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オイル交換しました。 [カスタム・整備]

予告通り、今日はオイル交換をしました。
10月にドリームを購入して6カ月が過ぎました。距離は1000キロも走っていないのですが、半年経過を記念してオイル交換を自分でやることにしました。

近所のホームセンターに行き必要なものを揃えました。ホンダ純正オイルとオイル処理のやつ。
熱いオイルでヤケドしないように革の手袋も必要かな?と思いましたけど、ホームセンターには売っていなかったので諦めました。
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10w-40のホンダ純正で探したのですが、このS9というのしかホームセンターに無く選択肢も無かったのですが、1リットル:1780円(税込)って高くないですか?普通?
カストロールが安かったので少し揺れましたが、ドリームのオイル交換は初めてで経験値が無いですし、1万回転まで回して走ることを考えると、ケチるのもどうかと思って今回は奮発しました。


さてオイル交換です。

エンジンを暖機しました。オイルを抜きやすくするつもりでした。今日はとても暖かかったためかキック1発で始動!暖かいってスバラシイ!ハラショー!!
チョークも戻してアイドリングも安定した頃にエンジンを切ってオイルを抜きます。

ドレンボルトを緩めます。
ボルトの頭は17mmですが、なんとボルトの左右にマフラーが通っているのでメガネレンチがマフラーに干渉し使えませんでした。
仕方なくソケットレンチを使ったのですが、どのくらいのトルクで締まってるか分からず、ボルトの頭をナメてしまわないか恐かったですが、問題なく緩みました。
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革手袋が無いので、濡らした軍手を二枚重ねにしてボルトを外しました。
ボルト外したら当然ですがオイルが出てきました。
オイルはバイクの血液ということですが、こんなスマートなドリームでも血中脂質は高そうです。
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排出されたオイルは真っ黒けじゃなく茶色が残っていました。また鉄粉みたいのは無いようです。
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ボルトを戻して軽く清掃したら次は新しいオイルを入れます。黒いキャップがオイル注入口です。
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新しいオイルは綺麗でした。まるでサラダオイルかと思ったくらいです。揚げ物ができそう。
さっき茶色のオイルをみて、まだ使えそうと思ったのが恥ずかしいくらい。
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ドリーム50のオイルはフィルター交換無しの場合は0.9リットル。オイルジョッキなんて買いませんでしたので、0.9リットルは適当に目分量で入れていきました。

さっきの黒いキャップの内側がレベルゲージになっているので様子見ながら入れていきました。
写真ではゲージの半分くらいまでオイルが付いているので、この程度で終わらせました。
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全て戻して清掃して完了です。
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賞味30分掛からないくらいでした。バイクは自分で簡単にできるので満足感が得られますね。

その後、ちょっと走ってみました。
回転の上がりの滑らかさみたいのは鈍感なのもあってあまり分からなかったのですが、ギア(特にN→ロー)の入りやすさが向上したような気がしましたよ。

ゴールデンウィークはあまり自由な時間が無さそうですが、折角オイル交換しましたので1日くらいはツーリングに出かけたいです!


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クラッチペダルの調整をしました。 [カスタム・整備]

ブーツを購入した後、都合が悪くドリームに乗れずにいましたが、ようやく乗れそうなタイミングがやって来そうです。
そこで今日は、ブーツとクラッチペダルの具合をみてみましたよ。今までのスニーカーと違い甲が高くなるのでクラッチを上げる時の操作に影響がありそうです。



ドリーム50のクラッチペダルの調整は一般的なものです。

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まず最初に写真の赤丸のボルト(前後二箇所)を緩めます。するとボルトが付いているロッドが動く(回転する)ようになりますので手で回してみます。回すとクラッチペダルが上下しますので、ちょうど良い場所でボルトを締めるとロッドが動かなくなり、これで調整完了となります。

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ブーツを履いた際、従来のペダル位置ではつま先がまったくペダルの下に入らなかったので、限界までペダルを上げてみましたが、それでもちょっと苦しいです。意識してつま先を動かしていかないとペダルの下につま先が入らないです。
しかも調整によりペダル位置が高くなったので必要ない時にシフトダウンしてしまいそう。うーん困った。

ペダルが長くなると解決するものでも無いように思いますので、とりあえずこれで慣れるものかしばらく様子見してみます。

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クラッチケーブルを交換しました。 [カスタム・整備]

先日買ってきたクラッチケーブルを交換・取り付けしました。
クラッチケーブルくらいは自分で交換できるだろうと思ってDIYチャレンジです。
3週間ほどケーブルを寝かせたので、いい味が出ていると思います。



備忘録代わりに手順を追って書いてみます。途中で気が付いてカメラを用意したので写真の数が少ないのが残念です。

1.シート外し
・シート左右のボルトを外してシートを外す。シート前側は引っ掛かっているだけなので後ろ側を持ち上げ引けば取れる。

2.タンク外し
・フューエルコックをOFFにする(必須)。
・コックのレバーを外す(車両から外すとき引っ掛かる為)。レバー中心の六角ボルトを外し引っ張ると外れる。
・フューエルコック根本からキャブレターに繋がるホースを外す。キャブからホースは2本出ているので注意。
・シート下のボルトを外す。
・タンクバンドを外す。バンドは上のボルトと共締めされている。前側は引っ掛かっているだけ。
・タンクの後ろ側を持ち上げ、後方に引きながらタンクを車両から外す。

3.ケーブル外し
・クラッチレバーを外す。ボルトで止まっている。
・レバー側のアジャスターを緩める。アジャスターをレバーと分離する。
・アジャスターのスリットを通過させてケーブルをアジャスターとレバーから外す。
・クラッチレバーからケーブルを外す。
・クラッチ側のアジャスターを緩めてクラッチからケーブルを外す。

外したクラッチケーブル(レバー側)。引っかかってるだけの構造です。

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外れたレバーとアジャスター達。古いグリスがネバネバしてますので掃除が必要です。

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タンクを外すことなんてあまり無いですから、いい機会なのでフレームをフクピカで拭きました。

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ホコリが取れて綺麗になりました。よく見ると擦れなどで塗装がハゲていたりと、なかなかの傷み具合です。

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レバー稼働部に付着していたグリスを掃除します。パーツクリーナーと古歯ブラシでゴシゴシ。しつこい汚れが落ちないので最後は爪で削り取りました。
見ると同心円状に傷が付いています。グリスが切れてパーツ同士が当たっていたようです。

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その他の部品もパーツクリーナーで汚れを落としました。ここにありませんがレバーの受け側も綺麗にしましたよ。

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さて取り付けです。基本的は取り外しの逆手順です。

4.ケーブル取り付け
・車両にケーブルを這わせる。元の位置を覚えておく。タンク下2箇所、メータ下1箇所通すところ有。
・クラッチ側にケーブルを取り付け。ケーブル取り付け部にシリコングリス塗布。
・レバー側にもケーブルを取り付け。レバーネジ、レバー稼働部、アジャスターが当たる辺りにシリコングリス塗布。

5.タンク、シート取り付け。
・タンク、バンド、ガソリンのホース、フューエルコックの順に取り付けた。バンド後端はタンクと共締め。
・シート取り付けて終了。

サービスマニュアルも無く初めて作業したので、どこのネジを外すとか要領も分からないのもあって賞味3時間くらい掛かってしまいました。でも次はもうちょっと早くできそうです。



そうそうついでにプラグも見てみましたよ。

真っ黒ですね。パーツクリーナーと真鍮ブラシで磨きます。

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磨いたらまあまあ綺麗になったような気がします。
単気筒なのでプラグも1個だけですから買い替えても大した出費じゃないかな?次はそうします。

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プラグ取り付け後、エンジンを掛けてみましたが、これまでと暖機時の挙動が若干変わりました。
今まではチョークの引きっ放しにしておくとすぐストールしたのですが、プラグ掃除後はストールしづらくなり、またチョークの引き具合に回転数が合ってきます。

そうそう、タンク取り付け後にプラグ外すことができることが分かったのは収穫かもしれません。
これまで自分の工具ではタンク取り外さないとプラグが取れないかと思っていましたが、工具を上手く組み合わせたらタンクが付いていてもプラグが外せましたので、プラグメンテが容易にできそうです。



おまけ。今日一番の難関。

ドリーム50には車載工具が付いています。
左上の車載工具袋にこれらの工具が全て入っていたのですが、デタラメに袋に入れると嵩張ってドリームの車載工具収納部にうまく入らず、そうするとサイドカバーがハマりません。

袋に入れるのと収納部にうまく入れるのに20分くらい掛かってしまいました。

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よくよく思い返すと、今日は自分の工具で作業しましたが、便利不便はあるにしろ、どの作業も車載工具でできるものでした。

車載工具ってよく考えられてますねぇ。

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ニーグリップパッドを自作しました。 [カスタム・整備]

ドリーム50に乗ってますが、2つほど気づいたところがあります。


1つはニーグリップしづらいこと。

タンクが直線形状なので、ニーグリップしてもブレーキ時に前に滑ってしまうんです。
股の力って、どうやったら鍛えられるんでしょね?(笑)

もう1つはタンクが冷たいこと。

冬場だけの話かもしれませんが内股が冷たいです。身体の芯に近いところが冷えるので余計に寒く感じます。股を冷やす健康法も有るらしいですが、今間に合ってますので…(^-^;

1つめはともかく2つめは何とかならないものでしょうか。
トライアンフなど元からタンクにゴム?のパッドが付いているのがあるみたいで羨ましいです。
ならば、我がドリームにもニーグリップパッドを付けるが良し!単純明解です。

早速グーグル先生にドリーム50に付けるニーグリップパッドがあるか聞いてみましたが、どうもよいお返事もらえず。専用のがあれば良かったのですがそういうのは無いか絶版なのかもしれませんね。

なら作りましょう!ということで自作しましたー。


まず型を取ります。座って内股が当たる寸法を見ます。
うーん今日も冷たい 。暖かい部屋に戻って冷たいビールが飲みたい…。


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型紙を作ります。ドリーム50のタンクにはステッカーで線が入っているので、線の上にはパッドが乗らないような形状(線の内側に貼るように)にしました。
ちなみに下のラインが凹んでいるのはカッターの刃が古くて紙が引っ掛かって少し破れたもので、特に意図はありません。

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ホームセンターで素材を集めてきました。

30cm四方5mm厚のスポンジシートと、貼って剥がせる両面テープ。
スポンジは雨の時に水を吸いそうですが雨の日には乗らないので大丈夫でしょう!
貼って剥がせるタイプなのは、ちょっと保険かけただけです(^-^;

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スポンジシートを型紙に合わせてカットしたら、見映えよくするためにミニルーターで角を取りました。
ミニルーターは工作のためにダイソーで買ってあったのを使いました。こんな物までお手軽価格でいい時代です。ありがとうダイソー。ありがとうビッグ・クリエイト。
ただルーターで削るにはスポンジの抵抗が大きいのでもっと良い方法があったのかもしれません。

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パッド本体が完成しましたので裏に両面テープをベタ貼りします。淵だけでも良いのかもしれませんがテープはたくさんあるし剥がせるタイプなので遠慮せずベタ貼りします。

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ドリームに貼りつけました。左右の位置がずれないように気をつけます。
最初は、両面同時に見れないと思って適当に貼ってもバレないぜ?と思っていましたが、よく考えたら下の写真の角度で見ることが最も多いことに気づき、気になったら眠れなくなりそうでしたので気をつけていきました。

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横からはこんな感じです。初号機としてはまあまあじゃないでしょうか?
注意点としては、決して近寄って見てはいけないことです。

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さあ座ってみました。おおっ!タンクの冷たさが直に内股に伝わらずいい感じです!
ただ今日は比較的暖かだったので、もっと寒い日や走って体感温度が下がった時にどうかを後日確認してみます。

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久しぶりの工作でしたので多少いい加減な箇所もありましたが、思ったよりうまく出来ました。中学生の頃に技術科をまじめに受けたのが良かったのでしょうか?(笑)
材料費は6~700円で済みました。製作時間も正味1時間くらいで時間もそんなに掛からなかったです。

初号機なのでまた改良して良いのにしたいですが、難しいと二号機を作るのが嫌になりそうですが割と簡単だったのは良かったです。

ショボい自作ネタですがこういうのもいいですよね。
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スポーク、みがきました。 [カスタム・整備]

土曜が雨、日曜は良い天気になったのですが早朝は霧で条件よろしく無く、今週もドリームを走らせることはありませんでした。うーむむ…。

走りに行かない代わりにスポークの錆?汚れ?落としをしましたよ。

ネットで調べましたら簡単そうなところで「スチールウールでみがく」というのがあったものですから、深く考えもせずこれです。
100円ショップでスチールウールを調達しまして、いざゴシゴシです。

もう夢中でゴシゴシしていたものですから午後の陽気で汗かくほど。更に写真撮るのも忘れて夢中でした。

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前後のスポークをゴシゴシしまして遠目からは「オッキレイにしてる?」と思って貰えそうなくらいになりました。

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ところでハタと気づいたのですが、これって次の錆が発生しないように対策せねばいけないんじゃなかったっけー?そこは全然考えてなかったー!

とりあえず手元にあった5-56をペーパーに取り、スポークを拭いておきました。


今考えると、もっとスポークに優しいメンテがあったんじゃないかと思って、やっちまった感を感じています。
仕上げもテキトーだったりで、マメなんだかいい加減なんだか分かりませんですね、ハイ。
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チューニングしました。 [カスタム・整備]

本当は昨日作ったネタなんですが今日のエントリーにしてしまいます。

ドリーム50に乗り始めて3週間ほど経ち、色々と気になってきた箇所があり、今回チューニングしてみました。チューニングと言っても何かパーツを付けるとかでなく最適化とか楽器でいう調律とかが意味としては合っているかもしれません。

1.アイドリング調整

買った時点で、エンジンが暖まったあとのアイドリングが3000rpmになってました。発進時にエンストしなくて楽なんですがなんだか高いなと。
調べましたら普通は1800rpmだと言うことでイッパシのバイク乗りになったつもりでやってみましたアイドリング調整。
充分にエンジンを暖め、キャブレターのアイドリング調整ネジをクイクイ。とりあえず2000rpmにしました。
ドリーム50のアイドリングって静かだったんだー。

2.クラッチレバー角度調整

これはかなりの悩みでした。ドリーム50に乗ると15分くらいで左手首が痛み、握力を失っていました。
色々なホームページで情報収集しましたが、どうすべきみたいのはなさそうなので自分が良いようにしました。
いままではクラッチレバーは地面と並行くらいだったので手首が上に折れてたのですが、クラッチレバーを下げました。ハンドルを掴んだら指が自然にレバーに乗るくらい。
お陰様で昨日は5時間ほどの運転でも手首の痛みや握力が無くなることがありませんでした。
ドリーム50が僕色に染まりつつありますー。

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3.筋トレ

これは効果ありましたねー。ドリーム50が来てから筋力の衰えを痛感し、毎日腹筋腕立て伏せをしています。
ライポジがキツイいので腰がすぐに痛んでいたのですが、少し鍛え直しただけで運転のしやすさの向上が感じられます。ホントに。
普段はなかなか筋トレなんてできないのですが何か目的があると人間できるものですねー。

タグ:ドリーム50
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